細菌性膣症
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細菌性膣症 について
WOMEN’S HEALTH GUIDE
細菌性膣症
性病(STD)ではありません
パートナーへの感染の心配は基本的にありません。
パートナーの治療も不要です。
パートナーの治療も不要です。
主な原因・きっかけ
- 性交渉 (雑菌が移動します)
- 膣の洗いすぎ (バリア機能低下)
- 疲労、ストレス、風邪など
- 生理直後やムレ
「臭うからといって洗いすぎると、良い菌まで流れてしまい逆効果になります」
治療について
- 抗生物質を使えば数日で改善します。
- 飲み薬も、膣に入れる薬も、効果は同じです。
- 治療中は粘膜が弱っているため、性交渉を控えるかコンドームを使用してください。
治療薬の選択
1st Choice (飲み薬)
フラジール内服薬
1日2回 × 7日間
内服中は飲酒ができません
妊娠中は不可
2nd Choice (膣の薬)
フラジール膣錠
1日1回 × 7日間 (膣に挿入)
妊娠中もOK
妊活中・授乳中の方も安全です。