乳がんと乳がん検診
大切なあなたとご家族のために。
今、知っておきたい乳がんのこと。
「もしかして?」と不安を感じている方や、検診を迷っている方へ。横浜・山下公園のすぐそばで、私たち女性専門医があなたの不安に寄り添います。
日本女性の9人に1人が乳がんに
乳がんは、日本の女性が罹患するがんの中で最も頻度が高く、増加傾向にあります。現在、「9人に1人が乳がんになる」といわれており、特に35歳から罹患率が増加し、40代・50代でピークを迎えます。
30代までは検診対象となっていない場合も多く、しこりや血性分泌などの自覚症状で発見されるケースも少なくありません。早期発見・早期治療を行えば生存率は非常に高く、検診を受ける意義が極めて高い病気です。
乳がんの発生要因と遺伝の影響
乳がんの約7割には女性ホルモンの「エストロゲン」が関係しています。初経が早い、出産経験がない、閉経後の肥満などはリスクを高める要因となります。
遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)
乳がんの5%~10%は遺伝が原因と考えられています。特に「BRCA1/2」という遺伝子に変異がある場合、若年発症や両側乳がん、卵巣がんのリスクが高まります。当院では家族歴などから可能性が考えられる方へ、専門施設へのご紹介も行っております。
横浜市乳がん検診のご案内
横浜市では、公費負担による乳がん検診を実施しています。当院はその実施医療機関です。
| 対象の方 | 横浜市内在住の40歳以上で、職場等で受診機会のない女性 |
|---|---|
| 受診頻度 | 2年度に1回(4月1日~翌3月31日の期間) |
| 検査方法 | マンモグラフィ(必須)+ 視触診(選択制) ※40代は2方向、50歳以上は1方向撮影 |
| 受診費用 |
・マンモグラフィのみ:680円 ・マンモグラフィ+視触診:1,370円 |
※70歳以上の方や非課税世帯の方は、費用が免除されます。当日は保険証をご持参ください(受診券は不要です)。
精密な検査で、見逃さない診断を
当院では、マンモグラフィで見つけにくい病変(特に高濃度乳房の方)に対しても、超音波検査を併用することで精度の高い検診を行っています。
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乳腺専用超音波: 被曝の心配がなく、高精度な検出が可能です。
当院での受診の流れ
1. ネット・LINE予約: 24時間受付。
2. WEB問診: 事前にスマホで入力。
3. 来院: QRコードでスマート受付。
4. 検査: 女性技師が担当。3Dマンモや超音波を行います。
5. 結果説明: 乳腺専門医が当日説明いたします(最終判定は後日)。
よくあるご質問
Q. 横浜市の乳がん検診には受診券が必要ですか?
A. 受診券は必要ありません。当院へ直接ご予約いただき、当日は健康保険証などの本人確認書類をお持ちいただければ受診可能です。
Q. マンモグラフィの痛みや被曝が心配です。
A. 当院では痛みを軽減するための工夫を行っております。被曝量についても健康に影響のない範囲ですので、ご安心ください。不安な方は診察時に専門医にご相談いただけます。
当院の乳腺外科の強み
- 最新の3Dマンモグラフィ・乳腺専用超音波機器完備: 従来の2Dでは隠れがちだった小さな病変も描出が可能で、詳細な観察が可能です。
- 女性乳腺専門医による診断: 大学病院や基幹病院に在籍する医師が担当。異常時には速やかに連携いたします。
- 各科連携のトータルケア: 婦人科や皮膚科と密に連携し、女性の心身をあらゆる角度からサポートします。
乳がん検診について解説しました。当院は横浜・山下公園すぐにある婦人科・乳腺外科・皮膚科/美容皮膚科の女性専用クリニックです。診療は女性専門医が担当します。気になる症状がありましたらお気軽にご相談下さい。
当院は、異国情緒あふれる横浜元町・中華街エリアにございます。
クリニックでのケアの後は、山下公園を散策したり、元町ショッピングストリートでお買い物を楽しんだりと、心身ともにリフレッシュされる患者様が多くいらっしゃいます。
土曜診療 女性医師 元町・中華街駅すぐ
乳がん検診 予約空き状況
みなと横浜ウイメンズクリニック
元町・中華街駅 徒歩A1出口 徒歩1分
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町30-1パークコート山下公園305
診療科目: 婦人科 / 乳腺外科 / 皮膚科 / 美容皮膚科
各科連携のできる女性複合クリニック(全科女性専門医)
診療時間: 月~土 9:00~18:00(火曜・土曜は隔週診療)