不正出血
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不正出血 について
ホルモンの異常や様々な病気により月経以外に性器から出血することを不正出血といいます。
新しい血液は赤いですが、古い血液は茶色、わずかな出血では黄色のこともあります。
排卵期に起こる中間期出血など病気ではないものもありますが、なかには重大な病気の症状のこともあるので注意が必要です。
このような症状がある場合は受診をオススメします
- 月経以外に出血
原因
ホルモン異常、子宮頸がん・体がんなどの悪性腫瘍、子宮頚部ポリープ・子宮筋腫などの良性腫瘍、病原菌の感染・萎縮性膣炎などの炎症、流産などの妊娠に関連するものなど。
検査方法
- 婦人科診察
- 経腟超音波
- がん検診
- 採血
- おりもの検査など
治療方法
- 原因に合わせ薬物療法やポリープ切除術などを行います。
その他
下のブログ記事もご覧ください。
「あれ?生理じゃないのに…」
気になる不正出血、一人で悩んでいませんか?
「生理が終わったはずなのに、また出血がある」「おりものに血が混じっている」…そんな経験はありませんか?これを「不正性器出血(不正出血)」と呼びます。
今回は、産婦人科診療ガイドライン2023に沿って、不正出血についてお伝えします。
不正出血の主な原因とは?
不正出血の原因は大きく分けると三つあります。
-
1. ホルモンバランスの乱れ(機能性出血)
ストレスや環境の変化、更年期などでホルモンの分泌が不安定になり、子宮内膜が剥がれて出血するケースです。 -
2. 器質的な病気(器質性出血)
子宮筋腫、子宮ポリープ、子宮内膜症、そして注意が必要なのが「子宮頸がん」や「子宮体がん」などの悪性腫瘍です。 -
3. 炎症や妊娠に関連するもの
膣炎や、ご自身では気づいていない妊娠による出血の可能性もあります。
いつ受診すべき?目安をお教えします
以下のような場合は、早めに婦人科を受診することをおすすめします。
- 出血量がどんどん増えてくる
- 下腹部痛を伴う
- 閉経したはずなのに出血がある
- 数日経っても止まらない
- 何度も繰り返す
「大したことないかも」と後回しにせず、まずは検査で原因をはっきりさせることが安心への第一歩です。
皆さまからのよくある質問
Q
生理じゃないのに血が出ました。まず何をすればいいですか?
まずは婦人科の診察予約をしてください。
原因を特定するためには、超音波検査やがん検診が必要な場合があります。
横浜・元町中華街で過ごす「リフレッシュ時間」
当院は、異国情緒あふれる横浜元町・中華街エリアにございます。クリニックでのケアの後は、山下公園を散策したり、元町ショッピングストリートでお買い物を楽しんだりと、心身ともにリフレッシュされる患者様が多くいらっしゃいます。
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